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歯科矯正医・・・My First Blog!
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30nen
学生時代の思い出といえば、軽音楽部(母校ではライトミュージッククラブ)での日々です。
春、秋の定期演奏会や年3回の合宿など、どれも楽しいやら、苦しい事件の連続で、今でも
思い出の宝庫になっています。

先月の31日、学生時代からの友人、先輩に誘って頂き約25年ぶりにステージで演奏させて頂きました。
30年前、大学1年で、初めてステージに立った時は、緊張で指が震えたのを覚えていますが、
今回もステージに立ちライトをあびると、緊張感で、頭が固まってしまいました。

なにもできなくなる中で、繰り返し練習した事だけが、わずかに残っていて音楽になっていく。そんな感じでした。
ちょっと不完全燃焼の演奏でしたが、これが実力なのでしょう。
本当の実力をあげるには、反復練習してベースを上げるしかないようです。

ただ30年前に演奏した曲を、今回も1曲演奏したのですが、やっと少し熟成されてきた思いです。
あと10年、味が深まるまで練習してみたいと思いました。
 
- | 15:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
フルマラソン
ついに、湘南国際マラソン完走できました。
ランニングをはじめて5年。やっとたどり着きました。

5年前、開業後しばらくして始めたランニングです。学生時代から20年以上も運動
していなかった体は、わずか数百メーターしか最初は走れませんでした。
1年かけて少しづつ距離を延ばし、2年後にハーフマラソンにチャレンジしました。
そして5年目でフルマラソンです。

「継続は力なり」まさしくランニングはこれです。
コツコツと努力する大切さが、この歳にして身にしみてきます。
そして5年かければ何でもできる?ような気分にもなります。

努力してもなかなか結果がだせない世の中ですが、努力すれば結果がついてくるのが
ランニングです。最近のランニングブームは、こんなところが原因なのかもしれません。
マラソン後に足を引きずりながら帰宅すると「なんで苦しい事するの?」と娘に
不思議そうに質問されてしまい、答えに困ってしまいました。

42.195キロを走っただけですが、自分のなかの経験値が上がった気がするのが、
心地良いです。自分にしかわかりませんが、確実に走った後に何かが少し変わりました。
娘にはマラソンのよさは伝えられませんが
今年一番のイベントが終わり、何とか年を越せそうです。

 
- | 21:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
5年ぶりにホームページをリニューアルしました。

古いホームページの内容を読み返すと、ちょっと古く
感じる部分があるのに驚いてしまいます。
新旧の内容を確認して、新ためて感じるのは
知識は、大きく変わるという事です。
(当時最新の治療法や、装置が、変わっていたり、使われなくなっていたり)

この5年の間でも、知らず知らずのうちに自分の知識が大きく変化していたのです。
反対に5年たっても変わらない部分も確認できました。
この何年たっても変わらない部分が、真実なのかもしれませんね。

知識も生物のように新陳代謝を繰り返して、ゆっくりと変化していくもの
なのでしょう。

先日、次女の自由研究の助手で蝉の脱皮を観察しました。
約1時間で、幼虫から成虫に、、、まったく別の生物に変化
してしまいます。
自分自身も「蝉みたいに1時間で、殻を破られたらいいな」と
次女に話してみたところ
「蝉は1週間しか生きられないんだよ!」と諭されてしまいました。


 
- | 17:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
親子の距離
ヨーロッパの王侯貴族の間では、両親の間では子供を正しく教育できないという認識
が共有されていたそうです。それで家庭教師という制度が生まれ、次に学校という
制度が誕生したわけです。
つまり親と子供は、離れていないかぎり、教育は不可能と考えるからでしょう。

親は、子供への愛情が深いために、また、あまりにも優しすぎるために、子供のいいなりに
なりがちです。
そして、きびしい教育を嫌がる子供への正しい判断ができない親になってしまうのです。

歯科医療も似ていませんか。
子供がいやがる治療を、親も受け入れられなくなる場面に時々
遭遇します。
子供は治療が苦しければ、親に甘えようとするはずです。
しかし、子供の苦しむ顔をみていられないのは、同じ親として同情してしまいます。

やはり、ここは少し離れてみるしかないのでしょうか?

ゴールデンウイークも終わり、少し子供達との距離も
縮まりましたが、教育については反省も必要です。
- | 21:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
アンパンマンフォ–エバー
まだ小さい頃、母が買ってきてくれたアンパンマンの絵本が忘れられません。
もう40年以上も経過しているはずなのに、今でも絵本を開いた時の印象が忘れられません。

それは、現在アニメで知っているアンパンマンとはまったく異なるからです。

今、その絵本はありませんので、残念ですが確かめる事はできません。
子供の記憶によると、当時のアンパンマンはダークな暗黒世界のヒーロー
のようだったと思います。アンダーグランドな感じ?

(絵本を読む年代の子供には少し怖い感じの絵本でした。)

一番衝撃的なのは、アンパンマンが、本当に困っている人、飢えている人
に、自分の顔をたべさせてあげる場面です。
飢えを知らない子供には、刺激が強かったと思います。
そして、頭を食べさせた後は、首なし死体のように去っていきます。

本当のヒーローは、ウルトラマンや仮面ライダーではなく、自分の命を削って
しまうものだと、作者のやなせたかし先生は、子供達につたえたかったのでしょう。

今、思うとその後にアニメでテレビ放映されて大人気になるとは思えない
内容だったと思います。

現在のアンパンマンはだれにでも親しまれるヒーローで毎日のように
お世話になっています。
診療室では、子供達にDVDを見せて落ち着いてもらっていますが、アンパンマン
を嫌いと言った子供はまだひとりもいません。子供なら、必ず受け入れてもらえる
キャラクターではアンパンマンが一番だと思います。

やなせたかし先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます。


 
- | 18:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
最終講義
 映画の主題歌『ひこうき雲』に惹かれて宮崎駿監督の引退作品
『風立ちぬ』を見てきました。

いままでも宮崎駿監督は作品のなかで、ユーミンの曲を使っています。
なかでも『魔女の宅急便』で使われた「やさしさに包まれたなら」
は、大好きな曲のひとつです。

しかし自分のなかでのユーミンベストは、なんとなく『ひこうき雲』
でした。以前より、『ひこうき雲』の詩の世界は、ジブリ映画の世界と
近い感じがしていたので、宮崎駿監督が「ひこうき雲」をいつか主題歌
として映画で使うのではないかと楽しみにしていました。

監督とユーミンの曲の好みは一致するようです。

ところで『風立ちぬ』ですが、名物教授の最終講義のような映画でした。
今までの講義でいいのこしてきたことをたんたんと語り、過去の名講義を
なつかしみながら、終わっていく感じです。

やはり映画の内容は過去の名講義にかなうわけではないのですが、
登場人物カプロー二(イタリアの飛行機設計家)の『持ち時間は10年だ』
という台詞が私には心に染みる作品でした。
- | 18:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
G.W
もうゴールデンウイークですね。楽しい計画をたてている方も多いとおもいます。
GWは、お正月、お盆休みに続き,我が家では家族でまとまった時間をすごす貴重な時間
になっています。
先日、朝食のときに、
子供の話題になっていた学校のクラスのことや、担任の先生、クラスメートの名前など、
父親として、わからない事ばかりで驚いてしまいました。
毎日、患者さんの子供達とは接してはいますが、我が子となると毎日数分間しか
接していなかったかもしれません。

いかに子育てから離れているか、痛感させられます。
せっかくの連休ですので、家内とは異なる父親の子育てでガツンと行きたいところですが、
家内の苦労を学習する機会にもなりそうです。
- | 14:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
文学
電車内でまわりを眺めると多くの人が、携帯端末を手にしています。
メールをチェックしたり、ゲームを楽しんでいたりとひとそれぞれです。
20年前では、想像できないような光景ですが、いまどきの電車内で本を
読んでいる人は少数派になってしまいました。
それでは、少数派の人たちはどんな本を読んでいるのでしょうか?少し覗いてみると
社会人の男性は、ほとんどが実用書でした。
文学的なもの、小説を読んでいる人
は、ほんとに少なく感じました。男女で比較すると、それでも女性のほうが、小説を読んでいる
ようです。
働きざかりの年代は、小説を読む時間がないのかもしれません。
なぜか小説を読んでいる人を観察すると、大人の余裕が感じられました。

明日から冬休みです。
ちょっとした余裕をみつけて、文学的な一冊を読んでみたくなりました。
- | 22:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
引退
 先日、ある講習会に参加してきました。連休を利用して土日の日程でしたが、
全国から二百名以上のドクターが参加しており盛況でした。
毎日の仕事の疲れをいやすどころか、連休を犠牲にして、みなさん熱心に勉強
されていました。

診療に追われていると、休日はのんびりしたいものですが、ドクターとして
生きるかぎりは、これぐらいの忙しさが幸せかもしれません。

歯科医師は、患者さんの信頼が薄れ、社会の役にたたなくなったら引退の職業ですからね。
学び続ける事が、一番大切です。
スポーツニュースで見たホークスの小久保選手のように、プロの厳しい世界で長年
活躍し、惜しまれて引退できたら幸せです!
- | 19:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
しまらない顔パート2
  今回は、6年前の投稿「しまらない顔」の続編です。

6年前と変わらず口をポカンと開けている子供、口にしまりのない人を多く見かけます。
これは、明らかに鼻ではなく口で呼吸している証拠です。

口から息を吸い込むと、鼻の防御機能が働かなくなります。
ばい菌、ウイルス、有害物質などが混じった汚れた空気が、のどの奥にある扁桃組織を直撃し
免疫力を弱める事になります。

アトピー性皮膚炎、ぜんそく、花粉症などのアレルギー性疾患に悩む人が、
増えているのも、このような口呼吸が原因の一つと考えられています。

赤ちゃんは口で呼吸ができないそうです。
それでは子供は、いつから口呼吸をはじめてしまうのでしょうか?

子供の健康のために歯科医師ができること。
一番大切なのは鼻呼吸を確立させることかもしれません。
- | 11:41 | comments(0) | trackbacks(0) |



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